無限城地下どらま
鬼系3・過去ログ(500過ぎたら「4」へ

場所「そして赤屍さんご推薦のホテル・・・」
十兵衛「…随分と…豪華なホテル…だな。」
花月「う・・・うん、高そうだね・・・・・・・」
赤屍「心配されなくても大丈夫ですよ♪私もちですから。」
十兵衛「・・・・・・・・・・・・・・・(めぐるめくイヤな予感)」
花月「ありがとうございます・・・・。ねぇ、早く行こうよ、十兵衛・・・」
十兵衛「…本当に、大丈夫なんだろうな?」
赤屍「なに警戒してるんですか?大体そんな暇有るのですか?(クスッと笑って花月さんを見る)」
花月「あ・・・・////」
赤屍「私は外に居ますから♪…ごゆっくり(鍵を渡して去っていく)」
花月「あっ・・・どうも・・・」
十兵衛「……(本当に信用して良いのか?)」
花月「十兵衛・・・シャワー浴びてきていい?」
十兵衛「いや、一緒に浴びよう」
花月「・・・え?/////」
十兵衛「だめか・・・?」
花月「う・・・・ううん・・・だめじゃ・・・ない・・・///」
ナレーション「二人は恥ずかしそうにしながら浴室に入った」
花月「さ・・・先・・・洗うね・・・っ///(ゆっくり身体を洗い出す)」
ナレーション「急いで洗おうとする花月を、後ろから抱きしめる十兵衛」
花月「あ…だ、ダメっ!!」
十兵衛「何がダメなんだ?」
花月「だって、僕は・・・(十兵衛から必死に離れようとする)」
ナレーション「しかし十兵衛は、花月を離さないように抱きしめ、そして・・・」
花月「あぁっ・…ダメッ!!」
ナレーション「花月の唇を自分の唇で塞ぐ十兵衛。そしてそれがエスカレートして・・・」
花月「ダ・・メ、お願い・・・・・やめ・・・て・・・・・十兵・・・」
十兵衛「何故…どうしてだ、花月!!」
ナレーション「必死で嫌々と首を降る花月・・・。」
花月「だって…僕、汚いもん……こんな僕と一緒にいたら…十兵衛まで、汚くなっちゃうもん………(泣き出す)」
十兵衛「花月・・・・・(ゆっくりと抱きしめると、そっと離れる)」
花月「・・ひっ・・・く・・・ぅ・・・(泣きながらも少し安心する)」
十兵衛「貴様はそんなことを気にしていたのか?・・・体は、汚れてるかもしれんが、心まで汚れてるわけではないだろ?」
花月「・・・(黙って彼をみる)」
十兵衛「花月は・・・綺麗だ!!!(再び抱きしめて、キスをする)」
花月「あ・・・///」
十兵衛「花月・・・・オレは・・・」
花月「・・・十兵衛・・・///」
十兵衛「…////ともかく、一度綺麗にしてから、ゆっくり話そう」
花月「うん・・・///」
ナレーション「そして・・・体を洗い終えた二人は・・・」
花月「じゅっ…十兵衛、何か飲む…?」
十兵衛「そうだな・・・ミネラルウォーターでも・・・。オレがやるからお前は休んでいろ(2人分用意しだす)」
花月「あ・・う、うん・・・・・」
十兵衛「これを飲んだら、今日はゆっくりと休もう。」
花月「・・・うん・・・・」
十兵衛「ほら…飲め花月。飲んだら、きちんと寝るんだぞ?(コップを差し出す)」
花月「ありがと…十兵衛……(少しずつ飲み干す)」
十兵衛「さぁ、もう休め、花月」
花月「うん・・・。ありがとう・・・」
ナレーション「花月を包み込むようにして、一緒のベッドの中に入る十兵衛」
花月「じゅ…べ……」
ナレーション「余ほど疲れているのだろう、花月はすぐに安らかな寝息を立てて深い眠りに落ちた」
十兵衛「花月……(乱れた前髪をそっと直す)」
花月「ん・・・・っ(十兵衛に擦り寄ってくる」
十兵衛「・・・・・・・・っ///」
花月「十……兵…衛……(寝言)」
十兵衛「ーーーーーー!!!」
花月「んっ・・・・」
十兵衛「(おっ落ち着け、俺!!!落ち着くんだ〜〜〜!!!)」
花月「ごめん・・ね・・・・・・・(寝言)」
十兵衛「・・・・・・(花月・・・・)」
花月「ごめ……ん…(寝言)」
ナレーション「ツー・・・と、花月の頬を涙がつたった」
十兵衛「花月・・・」
花月「……ん……(そのまま静かに涙を零し続ける)」
十兵衛「(すまない…俺は…もう耐えられない…花月!!)」
花月「・・ぅ・・ん・・・・・・(十兵衛に甘えるように擦り寄ってくる←勿論無意識)」
ナレーション「ゆっくりと花月に覆い被さり、その唇を貪る十兵衛。」
花月「ふっ・・・・ぅ・・・・ぅぅっ・・・・ん・・・」
十兵衛「(花月・・・・俺にはお前しか・・・・)」
花月「ん…んんんっ…(目をうっすらと開ける)」
ナレーション「息苦しさに目を覚ました花月は、驚きのあまり必死にもがくが…」
花月「ちょっ・・・じゅう・・べ・い・・・っ」
ナレーション「もがく花月を押さえつけ寝着の前を開くと、胸の飾りに愛撫を加え始めた。」
花月「ふぅっ・・・・っあ・・ッ・・・や・・・はぁ・・・」
十兵衛「花月…(胸の飾りをカリッとゆるく噛む)」
花月「あっ…や、じゅ…べ……きみまで、こんな…っ…」
十兵衛「「許せ、花月・・・。決して、貴様の体目当てなんかじゃ、ない。」」
花月「やっ・・・駄目・・・・んんっ・・・」
十兵衛「(苦痛に耐えるように逡巡後)好き、だ・・・花月、俺は貴様が・・・!」
花月「い…や、あぁっ…んん…っ」
十兵衛「好きなんだ・・・・・わかってくれ・・・!」
花月「やっ・・・・やあぁっ!!!」
効果音「バサバサバサ・・・・ドサッ」
ナレーション「必死で抵抗するうち、花月さんはベッドから落ちてしまいました。座り込みながらも少しでも十兵衛から離れようとあとずさりますが・・・」
花月「・・ダメ…あっ…!!」
ナレーション「怯える花月をベッドに担ぎ上げると、そのまま覆い被さって、愛撫を加え始めた」
花月「や、だぁ……やだぁ…(抵抗する)」
十兵衛「花月!(行為続行)」
花月「いやぁっ…十兵衛!!!!(ぼろぼろ泣き)」
ナレーション「嫌がる花月の声を無視するかのように、舌で胸の飾りを荒々しく舐め弄り、片手は敏感な部分を撫で回している」
花月「あッ…あぁ…ん…い、やぁ…っっ!」
十兵衛「・・・・・・っ(そのまま手を花月自身に・・・)」
花月「あぅんっ!ひ・・・っあっ・・何っ・・あ、あぁっ・・」
ナレーション「一番敏感な部分に触れられ、花月はびくりとカラダを震わせる。」
花月「いやぁっ!・・・ひ・・・」
ナレーション「十兵衛の舌がゆっくりと下腹部を移動して…」
花月「はっ、あぁ・・・・や・・だめ・・・・・・っああぁん!」
ナレーション「必死に十兵衛の髪を掴んで、舌の動きを止めようとするが」
花月「ふ・・ぁ・・・・・あ・・あぁ・・・(力が抜けていく)」
十兵衛「・・・・・(躊躇いもせず、花月自身に舌を絡みつかせる)」
花月「っ!?あっ・・・く!十・・・べぇ」
十兵衛「花月…」
花月「やっ・・・・はぁっ・・・」
十兵衛「花月・・・お前の全てがいとおしい・・・」
花月「十…ッべ…や、汚…っい…ぁあ…」
ナレーション「十兵衛は構わず、先端に舌を捻り込ませる。」
花月「嫌・・・ッイヤ!ぁ・・あん・・あッ!」
ナレーション「泣きながら止めてくれと懇願するが、十兵衛の動きは止まらず…」
花月「あっ・・・!・・・やめっ!!」
十兵衛「良いのか?ココが・・・」
花月「ひっ!!…やぁんっ、やめてぇ十兵衛!!」
ナレーション「『やめてぇ!』そう言われて、止めてみる十兵衛」
花月「っ・・はぁ・・・・。・・やめちゃう、の・・・?」
十兵衛「・・・続けてよかったのか?」
花月「・・・・・!!!!(赤面)/////」
十兵衛「俺はお前がやめろと言ったからやめたまでだが……続けて欲しいか?」
花月「ど・・どっちでも・・いい・・・十兵衛の・・好きに・・・して・・///」
十兵衛「なら、やめてみるか?」
花月「え・・・っ」
十兵衛「俺の好きにして良いのだろう?」
花月「・・そう、だけど・・・」
ナレーション「身体の熱が収まらず、赤くなって俯く花月」
十兵衛「…どうした?(ここぞとばかりに、花月自身を舌でなぞる)」
花月「ふぁ・・・あっ・あぁ・・・///」
十兵衛「どうする?やめるか?」
花月「や・・やだぁ・・・い・・意地悪、しな・・でぇ・・・」
「とんだ媚態だなぁヒメサマ…」
花月「や…んぁ…ッ、やだっ、美堂、くん!そんなとこに指入れないで…!…あっ、んんんっ、やぁっ」
「身体は正直、よく言うねぇ…熱い熱い」
十兵衛「どけ!!!!なぜ貴様がココにいる?」
「……空間が歪んだと思ったら此処にいた(話しながらも行為続行)」
十兵衛「花月は俺のものだ!離せ、美堂!!(花月と蛮をはなす)」
花月「はぁ、はぁ…十…兵衛…」

十兵衛「花月、大丈夫か?」
花月「ん・・・平気・・っあぁ・・・・///」
「俺がいんの忘れるなよ。(と言って、花月の上の口に入れる)」
花月「んんんっ・・・!!」
ナレーション「突然のコトに、花月は苦しくなって、歯を立ててしまった。」
「って〜!!(慌てて離す)」
花月「う…っく、けほっ…けほっ」
十兵衛「花月…!!貴様…(怒りのオーラ立ちこめ)」
「喰らえ!邪眼!花月とヤッてる夢でも見てな!こいつは貰っていく!つーかお前邪魔だし飛針!」
花月「十兵衛っ!やだっ、十兵衛っ…!」
「あーもう飛針飛針、ウルセーなーっ!…ヨッ、と、これでOK★」
花月「くっ・・・何を・・・」
「ナニって、ナニに決まってるだろ?」
花月「やっ…やだぁ!!(逃げ出す)」
「おっと・・・逃げるなよ。」
ナレーション「逃げようとする花月の腕を掴んで、そのままベッドに押し倒す蛮」
花月「やだぁ、いやぁっ!!(必死に抵抗する)」
「(指をいきなり突きたてる)嫌がっている割に…ココ熱いじゃん?」
花月「ああぁっ・・・・・!!!?」
ナレーション「いきなりの乱暴な行為に、花月は苦しみ喘いだ。」
花月「やっ、やめてぇ…あぁっ!!」
「"ヤメテ"って言われて、素直に"ヤメル"のはバカってもんだぜ!」
花月「やだぁ…じゅうべ、じゅ…べぇ…(泣きじゃくる)」
「うるせぇっ!しっかり感じてるくせに…お前は飛針野郎だけのものじゃないんだぜ!オラッ、」
花月「いやあぁぁ!!(果てる)」
ナレーション「花月の意識は途切れた。が、目から流れる涙は止まらない。」
「意識が無いのはつまんねぇけど、ま、いいか」
花月「やっ、ぁ…じゅうべえ…」
ナレーション「意識のない花月に残酷にも行為を続行しようとする蛮の背後に、一つの殺気が現れた。」
十兵衛「それ以上…花月に触れるなぁ!!!」
ナレーション「其処には、激しい怒りを纏う十兵衛が・・・。」
「へぇ…依存性の強いヤツかけてやったってのに、ね…」
ナレーション「(それ以上に、十兵衛って邪眼にかかりようが・・・)>盲目」
「黙れ、ナレーション。」
ナレーション「いたって冷静。」
「残念ながら、コイツを渡す気はねぇよ」
十兵衛「ふざけるな…ッ!花月を離せ!!」
「だいたいコレはお前のものじゃあないだろう?あ、もしかして独占欲ってヤツ?」
十兵衛「なッ!(図星をさされ頭に血が上る十兵衛)」
「へえ、図星なんだー。」
ナレーション「口元に笑みを浮かべる蛮…」
「ハッ!王子様ぶってる割に、結局のところはカラダ目当てって訳か?」
十兵衛「ちっ、違うっ!!」
花月「ん……ん…(ゆっくりと目を開ける)」
「よぉ、気が付いたか?オヒメサマ」
花月「…!!い…っやぁぁ…ッ!(もがく)」
「抵抗すんじゃねーよ、大人しくしてねーと足腰立たなくしちまうぜ(花月の耳元で呟く)」
花月「!!///」
十兵衛「(ぶちッ)貴様!いい加減にしろ!」
花月「ちょっと、十兵衛??」
赤屍「駄目ですよ、美堂クン・・。邪魔はいけませんよ。(にゅっと現れ、むんずと蛮を掴み,去っていく)」
花月「・・・・・。」
十兵衛「・・・・・。」
花月「今の・・・何?(汗)」
十兵衛「…わからん」
花月「ま・・・まあ、いっか。二人きりになれたし・・・///」
十兵衛「そ、そうだな」
ナレーション「何となく場が持たず、2人とも黙りこくってしまう…」
花月「あ・・・あの・・・」
十兵衛「なんだ?」
花月「さっきの事…ふざけてやったんだよね?」
十兵衛「・・・・・・・・・俺は・・・お前が欲しかった。」
ナレーション「十兵衛さん、直球(笑)」
花月「でも…でも君は一度僕を裏切ったよ…?僕は怖い…」
十兵衛「・・・花月・・・」
花月「…撲……は…ッ!(涙を零す)」
十兵衛「・・・お前を傷つけてしまったのなら、謝る。だが、俺は、お前には嘘偽りなく、正直でありたい・・・。」
花月「謝るって…僕が、どんなに怖かったのか…分からないからそんな一言で済ませるんだよね……君の事、君の事だけは信じていたのに…その君に裏切られたって言う絶望感が分からないから…そんな言葉で済ませられるんだよね!!」
十兵衛「・・・すまなかった」
ナレーション「そのまま、その場を離れる十衛兵。」
花月「出てって!君の顔なんてもう見たくない、もう信じたくない!」
MAKUBEX「花月く〜ん」
ナレーション「突然現れる。」
花月「!マク…ベ、ス…?」
十兵衛「・・・・(危機感)・・・マクベス、何しに来た?」
ナレーション「MAKUBEX、怪しげににっこり笑ってパチンと指を鳴らした。」
十兵衛「なんの真似だ」
効果音「バチィッ!!」
ナレーション「突如後ろから聞こえてきた音に驚き、十兵衛が振り向くと電流でも流されたのか…数本のコードが花月に絡み付いていた。そして花月はぐったりとベッドに倒れていた。」
MAKUBEX「ふふ♪作戦成功。・・・さて、と・・・」
十兵衛「待て!花月をどうする気だ?!」
MAKUBEX「そんなの言わなくてもわかるだろう?・・・十兵衛、君はそこで大人しく見てればいいよ。」
ナレーション「そう言うとMAKUBEXはベッドに近づき、電流を流されぐったりとしている花月に覆い被さっていった」
花月「ん……マ…クベ…ス…?」
MAKUBEX「大丈夫花月クン、なんかバチッって鳴ってたけど…火傷とかしてない?(と言いつつ花月の身体に触れる)」
花月「あっ…な、や…どこ触って…」
ナレーション「花月は必死でMAKUBEXを己から剥がそうとするが身体が痺れていてそれは叶わなかった。」
MAKUBEX「恥ずかしがらなくていいよ…?大丈夫、優しくしてあげるから…ホラ」
十兵衛「マクベス!」
MAKUBEX「どしたの、十兵衛。キミはもう下がっていいよ。花月クンも信頼を裏切った君に用はないだろうし、ね。(ニコッ←悪魔の微笑み)」
花月「そんな…僕は…っ(十兵衛を見る)」
十兵衛「花月、俺は・・・・っ!」
MAKUBEX「花月クン、いいの?彼を傍に置いたらまた裏切られるよ?強姦されるよ?」
花月「…ッ!!(身体が強張る)」
ナレーション「MAKUBEXにそう言われ先程十兵衛に強姦紛いの行為を受けた事を思い出してしまい身体が小刻みに震え始めた。」
十兵衛「花月!」
MAKUBEX「十兵衛、キミもえらいことしたもんだねぇ。こんなに怖がられてるよ。」
ナレーション「・・・MAKUBEXだってこれから同じコトやろうとしてるじゃん・・・(ボソッ)」
MAKUBEX「うるさい、ナレーション。(花月に向き直って)花月クン、僕は十兵衛と違うよ。僕はキミと取引したいんだv」
花月「取引…ってどういうこと?(そういって小首を傾げる花月)」
MAKUBEX「僕の持てる全ての力で、キミをアイツらの毒牙から守るよ。その代わり、キミはずっと僕の傍にいる。どう?」
十兵衛「花月っっ」
花月「ごめん…僕は、君の傍には居られない…MAKUBUX…。僕は…」
MAKUBEX「そんなに即決して後悔しない?僕ならあの不動や鏡クンとも交渉できるんだよ。」
花月「…僕は、守られるだけの存在になりたくない…それに、君だって…!!」
ナレーション「MAKUBEXの企みを分っているのか、距離を保って離れようとするが…」
MAKUBEX「だめだよ。はなさないからね。大丈夫だよ,心配しないで…」
花月「ッあ…やぁ・ん」
十兵衛「騙されるな、花月。お前は俺ガ守る…!」
ナレーション「そう叫ぶと花月の腕をつかみ、自分のほうへ引き戻そうとする十兵衛。」
花月「いやっ!」
十兵衛「花月…?」
花月「だ…だって、君、また酷い事、するんでしょう…?」
ナレーション「MAKUBEXは,ニヤリと笑った。」
MAKUBEX「だってさぁ〜(嫌味っぽく)」
花月「ごめ…ん。十兵衛…でも…ッ!」
ナレーション「十兵衛,捨てられた子犬のような顔。…かなりショックらしい…」
十兵衛「…っ、しかし…そいつだって同じ事をするつもりなんだぞ!?」
MAKUBEX「君と一緒にしないでよ、僕は優しくするよ」
十兵衛「俺はッ・・・・・!」
MAKUBEX「僕は約束は護る。大体一人の人間(十兵衛)が花月クンを24時間護りつづけるのは物理的に無理だよ。なら僕といるはがベストだよ。」
花月「…やっぱり嫌だ!!!僕は…僕は…っ!!」
ナレーション「MAKUBEXから必死に離れ、十兵衛の手を取ろうとするが…」
MAKUBEX「ふぅん…残念だよ、花月クン」
花月「や…ッ!MAKUBEX?!」
十兵衛「MAKUBEX!?何を!?」
ナレーション「MAKUBEXがキーボードを操作すると、突然足元からケーブルが飛び出し、花月を縛り上げてしまった!」
MAKUBEX「手荒なことはしたくなかったんだけど、こうでもしないと花月クンと遊べないもんね。」
花月「くっ・・・離して!!・・・っ!!」
MAKUBEX「「そういうわけだから、十兵衛は邪魔だよ・・・」」
花月「や…っ止め…十兵衛…ッ!」
十兵衛「(コードが身体に巻き付いて縛り上げられる)…っ!!離せ!!MAKUBEX!!」
MAKUBEX「十兵衛、キミはそこで見てなよ…」
花月「嫌だッ!MAKUBEX…っこんな…!」
MAKUBEX「クス…。大丈夫、おとなしくしててくれれば痛いことはしないよ…?」
花月「やっ…MAKUBEX…どうして……」
MAKUBEX「どうして?…ひどいな、ボクはこんなにキミを好きなのに…」
花月「な・・・何を言って・・・っ」
MAKUBEX「初めて会ったときから好きだったんだ…だから…」
花月「ぼ…僕はっ………ごめん、僕は…」
MAKUBEX「そんな事言われなくても分かってるよ。だからほら」
花月「!っん…あぁッ!」
ナレーション「首筋をきつく吸われ、紅い痕を残される」
花月「やぁ・・っ・・・痕・・消えなくなっちゃう・・よ・・・」
MAKUBEX「そっちのほうがいいじゃないか…」
花月「い…や…ぁ…MAKUBEX…ッ!」
十兵衛「止めろ!MAKUBEX…!!!」
ナレーション「MAKUBEXはちらりと十兵衛のほうを見ると、馬鹿にしたようにくすりと笑った。」
花月「ふ…ぅッん…あ、あぁ…!」
ナレーション「花月の身体を弄り、そのままゆっくりと花月の中に…」
花月「い…ッ嫌ぁ…!MAKUBEX…やめ…!ッひ、あぁぁっ!!」
十兵衛「花月!!」
花月「あ…ぅっ…あぁ…十…兵衛…っ」
MAKUBEX「どお?「彼」に見られている気分は?」
花月「やっ…だぁ!MAKUBEX、お願い…やめ…あぁっ!!」
MAKUBEX「そんな顔して、やめろって言われても説得力ないよ花月君?」
花月「だっ・・・て・・MAKUBEXがこんなことするから・・・っ!!やっ!」
ナレーション「十兵衛にも見られているのだという自覚が,さらに感度を良くさせる。」
花月「いや…見ないで…っ…くぅ…っ…はぁっ…」
十兵衛「(MAKUBEX・・・殺す!)←心の声」
MAKUBEX「おっと、十兵衛はもう少しおとなしくしててもらうよ。」
十兵衛「くっ・・・貴様っ・・・!!」
花月「だめ・・・十兵・・・見ないで・・・」
十兵衛「(花月の媚態に目を背け)…っ、どうすれば…!」
花月「ひ…っぅ、あッ…あぁ…!」
MAKUBEX「くすくす・・・可愛いね、花月君・・・?」
花月「ふ…ッぁん…マクベ…ス…やぁ…」
MAKUBEX「くす。そんな顔でやめてっていわれても説得力ないよ・・・?」
花月「あ、ッあぁ…だめ…ぇ…っ!」
ナレーション「MAKUBEXの動きが、少しずつ激しくなってゆく」
花月「あ…ああっ!!」
MAKUBEX「ほら・・・・もっと足を開いて・・・・ね?」
花月「やぁっ・・できなっ・・・」
銀次「(うわぁ・・痛そ〜(汗」
花月「な・・・・・・ぎ、銀次さん・・・・?!」
十兵衛「雷帝!花月を助けるぞ!」
銀次「え…っあ、うん!!…って、どうすれば?」
十兵衛「(身体に巻きついたコードを示し)とりあえずこれをほどいてくれ!」
銀次「わ、わかったっ!」
ナレーション「とりあえず銀次はコードをほどいた」
銀次「ほっ・・ほどいたけど?どうすれば・・・?(汗」
十兵衛「電流を流してくれ!!」
銀次「えっと、コードに流せば良いんだね?!えい!!」
十兵衛「よしっ!!」
MAKUBEX「・・・せっかくいい所なんだけどなぁ…邪魔が入りそうだから、直ぐに終らせてあげるよ、花月クン」

十兵衛「させるかーー!!(シュッ!)」
MAKUBEX「・・・くっ」
ナレーション「だが、十兵衛の抵抗も空しくMAKUBEXは深く突き上げ花月の中で達した。」
花月「ひ…あぁっ…!!」
十兵衛「花月!!!!」
ナレーション「その時、MAKUBEXのパソコンに異常が」
効果音「ビガガガガ・・・・・プシュゥゥゥ」
MAKUBEX「ん?」
ナレーション「どうやら故障してしまったようだ・・・」
MAKUBEX「(衣服を整えながら)さすがは銀次さん。…まぁいいや。するコトはしたし、ここは退散しようかな。」
ナレーション「そう言うとMAKUBEXは予備のパソコンを操作し気絶している花月を置いて消えた」
花月「ん……」
十兵衛「花月…!」
花月「ん・・・・・キミは?」
十兵衛「花月?」
士度「記憶喪失だな・・・・(ぼそっ)」
花月「ここ…ドコ?」
十兵衛「花月…!!(ぎゅっと抱きしめる)」
花月「やっ…触らないで!!(突き放す)」
士度「ドコから出てきたってツッコミいれろ!(げしっ)」
十兵衛「それ所では無い!!(飛針を飛ばす)花月!!」
花月「君達は誰なの・・・?」
十兵衛「本当に・・・・わからないのか?」
花月「……誰?」
士度「これ?(ボケ)」
十兵衛「(無視)俺の名は筧十兵衛。お前を守るために生まれてきた者だ。」
花月「?(眉を寄せ首を傾げる、よく分かっていない)」
士度「いきなりそんな重いこと言われたら引くぞ(ボソッ)」
銀次「だよね〜(ボソッ)」
士度「…!!って銀次!どっからわいた!?」
銀次「それはこっちのセリフだよ!さっきいきなり現れたのは士度のほうだろ?」
十兵衛「そう言えば、俺を助けたのは、雷帝だな」
花月「……?」
十兵衛「貴様・・・高みの見物を決め込んでたのか!あわよくば漁夫の利を得ようと!(飛針構え)」
士度「何だと?俺を卑怯者呼ばわりするとはいー度胸じゃねーか!」
花月「(良く分からないが面倒に巻き込まれるのは嫌なので立ち去る)」
銀次「ああっ、カヅっちゃん!一人じゃ危ないよー!?(慌ててついていく)」
十兵衛「喰らうがいい!毒蛾!!」
士度「当たってたまるか!百獣擬態「鳥獣擬」!!」
俊樹「いいかげんにしろ!!花月が何処かに行ってしまっただろうが、このドアホどもが!!(掌握で2人ともふっとばす)」
ナレーション「2人とも、見事にふっとんだ…。」
銀次「待ってよ、カヅッちゃーーーん!!!」
「大変な事になったな、銀次」
銀次「蛮ちゃん!そう、大変なんだよ!!カヅっちゃん、俺たちのこと忘れちゃったみたいなんだ…」
「俺達・・・て・・・ お前や飛針の事とか?」
赤屍「それは、大変ですね〜・・・皆さん、今、彼が一人だと誰かに狙われそうですね」
銀次「ぅおわっ!!?あ、赤屍…サン…?」
「お前、よく、俺達のスピードに付いて来れるな・・」
赤屍「簡単ですよ。このくらいは、ね。」
銀次「(はうぅ〜、こっ、怖い…;)とっ、ところで!カヅっちゃん、どこまで行く気なんだろ…?」
赤屍「しょうがないですね・・・私に任せてください・・・」
「たのむぜ、Dr,ジャッカル」
笑師「あれま〜。こんなところに鈴が落ちてますで〜」
ナレーション「とてとてと笑師が歩いて行った先には、ほぼ全裸の花月さんがぐったりと倒れていた…」

銀次「ぜ…全裸!?何故に全裸!!?…ってそうじゃなくって!かづっちゃん!?」
花月「う・・ん。あれ・・僕はなにを・・・きゃっ!!」
赤屍「あ〜、もう、やられてしまったのですか」
ナレーション「赤屍さん、ずいぶんと落ち着いてます。」
花月「(少し怯えた様子で、服をかき寄せて肌を隠し)あ、あの…、どなたですか?」
笑師「?どないしたんや?花月はん、鈴落ちとったで。」
赤屍「無駄ですよ・・・・」
笑師「なんでや?」
「俺たちのこと忘れちまったんだとよ。まぁ、何があったかは大体想像がつくがな…。」
花月「貴方達は…誰なんですか、此処は…ドコなんですか、どうして僕はこんな格好に……(涙が出てくる)」
笑師「(どき〜ん)…ワイはあんさんに危害加えへんで。」
花月「……………………………そういう人が一番…」
笑師「いや、マジや…とにかく、この鈴は返すで」
花月「………鈴?」
十兵衛「お前は風鳥院流派宗家唯一の生き残りにして、風鳥院流絃術皆伝しゃだ。」
「よくそんなになげ〜文・・・・・よく覚えてるよな・・・・」
十兵衛「これも俺の使命だ」
銀次「(花月の前にしゃがみこみ、子供に言い聞かせるように)かっ、カヅっちゃん。とりあえず服着よう?話はそれから…ね?」
花月「(皆に怯えながらも言われたとおり服を着る)」
赤屍「取り合えず、立ち話も何ですから移動しませんか?」
「あっちに空き家があったぜ」
十兵衛「よし、行こう」
銀次「ほら、カヅっちゃん、行こう。ね?」
花月「う…うん…」
場所「蛮の見つけた空家。」
花月「………(怖いのか皆と少しでも距離を取ろうとする)」
ナレーション「あぁーんもう食べたいくらいカワイイなー花月さん!!」
花月「えっ…なに、(ナレーションの一言にカナリ怯える)」
ナレーション「気にしないでくださ〜いv」
花月「えっ…えぇ?(全てに置いて恐怖しか感じない)」
銀次「あぁぁ…、お願いだから怯えないでカヅっちゃーん;(ぼんっ、とタレ状態に)」
花月「なっ…ふぇ!?(パニック)」
MAKUBEX「遊びに来たよ〜!!(^^)」
十兵衛「!貴様、よくもぬけぬけと!!」
花月「あ・・・あの・・・(怯)」
MAKUBEX「花月く〜ん!!また、いじめてあげるね!!」
花月「やっこないでっ!!」
ナレーション「MAKUBEXから逃げようとする花月。」
花月「いや、いやぁ!!!!(覚えてはいない物の直感的に恐ろしい存在だと感じ取った)」
十兵衛「花月に触れる事は許さん!!」
花月「あ・・・・・・・(どきんとして)ありがとう、ございます・・・」
MAKUBEX「そんな事いって只で済むと思ってるの?十兵衛・・・(怒りオーラ」
十兵衛「思っている!!(きっぱり」
銀次「MAKUBEX、これ以上カヅッちゃんになにかやったらカヅッちゃん壊れちゃうよ!!だから、休ませてあげてよ…」
MAKUBEX「関係ないねvv(微笑)」
十兵衛「貴様ぁ!!!!(激怒)」
ナレーション「・・・あのー、花月さん怯えてるんですが・・・いーの?」
MAKUBEX「いーのいーの」
銀次「良くない!!」
花月「…僕の…僕の所為で喧嘩しているんですか…?(悲しげな表情)」
「(ぽん、と花月の頭に手を乗せ)安心しな、お前の所為じゃねーよ。どっちかってーとアレが悪者だから。(とMAKUBEXを指差す)」
花月「えっ…でも、あんな……その…(子供なのにと言いたいが言ってはいけないような気がする)」
MAKUBEX「もしかして今、僕がまだ子供だとか、そう思った?」
花月「えっ…あの、そう言う訳じゃ……その…(否定が出来なくてしどろもどろ)」
MAKUBEX「ふーん……」
花月「あ…っあの…(オロオロ)」
効果音「どーん!!!」
「・・・なんだ・・・このマヌケなでかい音は・・・」
ナレーション「みんなが一斉に音のした方向を見ると、そこには壁にでかでかと開いた穴が…。」
花月「!?」
弥勒夏彦「やっと見つけたぞ、花月……」
花月「???誰ですか…?」
弥勒夏彦「なっ…!?なにふざけてやがる!!」
花月「ふざけてるわけじゃ・・・(怖くて涙目)」
十兵衛「花月…(己の背に庇うように花月を隠す)」
弥勒夏彦「そこをどけっ!(十兵衛をふりはらう)」
ナレーション「夏彦は十兵衛を振り払うとガシッと花月の手首を掴んだ」
花月「や…いやぁ……(余りの恐しさにそのまま気絶)」
十兵衛「その手を離せぇ!」
弥勒夏彦「黙ってろ!」
十兵衛「そうはいかん!お前なんかに花月を渡すものかっ」
花月「あっ・・・助けてぇ・・・十兵衛・・・」
ナレーション「無意識にか、はたまた思い出したのか、花月はうわ言のように十兵衛の名前を呼んだ」
銀次「(。。。。ラブラブ一直線だなぁ・・・)」
花月「あ…れ?何で誰かの名前が無意識に出てきたんだろう……」
弥勒夏彦「気がついたか…。だが、もう少し眠っていてもらおう」
ナレーション「言うやいなや、花月の首筋に手刀を叩き込む夏彦。」
花月「……っ!!(ぐらりと身体が傾き、夏彦の腕の中へ倒れこむ)」
十兵衛「花月!!!!」
銀次「カヅっちゃんを離せ!」
弥勒夏彦「離せといわれて離す馬鹿がいるかい?(鼻で笑う」
十兵衛「いいから離せッ!!(飛針を投げる)」
弥勒夏彦「フン(刀で叩き落す)」
銀次「十兵衛に同じ!!!(雷落とし〜!」
ナレーション「見事直撃v」
十兵衛「よくやった!雷帝ッ!!」
弥勒夏彦「フフ、甘いよ。君達のせいで大事な花月に傷がついたらどうするんだ」
十兵衛「・・・っ、貴様!」
花月「う・・・(電撃ショックで気が付く)…ここは?…十兵衛…」

03/25 18:56 十兵衛「花月、思い出したのか!?」
03/25 22:52 銀次「カヅっちゃん!大丈夫!!?」
03/26 00:01 花月「銀次・・・さん?」
03/26 00:08 弥勒雪彦「ふっ…思い出したんならそれはそれで良いな(含み笑い)」
03/26 00:09 ナレーション「↑、間違い、夏彦です」
03/26 10:00 花月「え?」
03/27 16:29 十兵衛「花月は俺が守る!!」
03/27 16:30 花月「十兵衛・・・助け、て・・・・。」
03/27 23:07 銀次「・・・・・・!!」
03/28 15:18「かづきぃぃぃぃぃ!!!!!」
03/28 17:43 花月「?!えっ…?」
03/28 18:35 十兵衛「な、なんだ!?」
03/28 20:30 銀次「蛮ちゃんっ!その叫び方だと不動みたいだよっ!?」
03/28 21:35「ハッ!しまった!!」
03/28 22:34 弥勒雪彦「クス・・・。(>−<)←意味なし!!!!」
03/29 18:13 ナレーション「そんな会話してる間に十兵衛が花月を奪還!」
03/30 01:42 花月「十兵衛!」
03/30 16:13 十兵衛「「大丈夫だ。花月。」」
03/30 23:22 花月「十兵衛…ッ!(抱き付き)」
03/31 14:00 弥勒夏彦「!しまった!?」
04/01 17:06 効果音「ズゴオオオオオオンンン!!!!!!」
04/01 17:09 銀次「ウオオオオオオオオオー!!!!!!!!!!!!(銀次雷帝化!!)」
04/01 17:13 ナレーション「おおっと、雷帝の雷が夏彦にダイレクトに直撃!!!!!」
04/01 17:15 銀次「消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ!!!!!!!!!!!!!!!」
04/01 17:17 弥勒夏彦「うあああああああああああ!!!」
04/01 17:19 ナレーション「夏彦から半径100kmがクレーターになった!」
04/01 17:21 銀次「ウオ亀亀亀亀亀亀!!」
04/01 17:23 ナレーション「銀次はまだ暴走している。」
04/01 20:46 赤屍「ブラッティ・クロス・・・!!!」
04/02 00:27 銀次「うわあぁぁ!!!赤屍さん!!!(恐怖のあまり雷帝からタレ銀次へ)」
04/02 01:49 管理人専用「あまり話を突拍子も無い方向へ持っていかないように。最近目に余ります。」
04/02 15:10 赤屍「まあ良いではありませんか。私はこうやって銀次君とヤレルのですから。」
04/02 16:45「ジャッカル、てめぇに対しての恐怖で銀次がこんなになっちまったじゃねぇか…!!しかも、部屋間違ってるってのっ・・出なおしてこいよ、な、飛針?」
04/02 16:48 ナレーション「蛮、花月を抱いている十兵衛へと同意を求める…」
04/02 16:51 十兵衛「全くだ…五月蝿すぎて、花月が眠れん。…雷帝、少しは静かにしてくれないか??」
04/02 18:54 銀次「はう…す、スミマセン…(滝汗)。」
04/02 19:07 管理人専p「一時停止。」



どらま部 GB裏部 裏総合TOP 過去ロO